2006W杯 クロアチア戦

0-0。試合終了後、「オーストラリア戦がなければ、いい結果だったのにね…」と思ってため息。今さらの愚痴ですが、小笠原と加地(1戦目はけがだったけど)がね、オーストラリア戦に出てればね、なんて思いました。

それからね、やっぱサントスは4バックの左翼は無理なんじゃないかな〜。ディフェンスがね、中途半端でしたね。たしかにクロアチアの2番は上手な選手でしたが…うーん、宮本がイエローとられたのも、川口が遅延行為でイエローとられたのも、ね。

で、あれでしょ、そんなことよりみんな柳沢が悪いと思ってるんでしょ。あの後半6分のね、加地のクロスをゴール前にトップスピードでかけこんでどんぴしゃであわせて、外したやつ。

ワタシは柳沢敦ファンだからね、あのタイミングであのスピードでダイレクトにゴール決められたら神になったのにな〜と思って悔しかったよ。(もしかしたらオフサイドとられたかもしれないけど)「よしっ、この形っ、くり返そう、くり返そう」てテレビに向かって叫んでました。

で、一夜明けると、そこだけつまんでテレビでは流してる。うーん、あのシーンは90分の流れの中の1シーン。とっても重要な1シーンではあるけれども、敗因はそれだけではない。と思います。ましてや、夕方のニュース番組で女性キャスターが「簡単にシュートできるはずでしたね」(んなわけがない)とか言ってましたが、世の中的にはやっぱりそうなのかしら。ああ、柳沢、成田で卵ぶつけられないようにね(泣)

まぁ、そんなわけで、試合そのものは楽しく見てたんですけど、終わってから何言われるか大体わかっていたので、すぐテレビ消して、布団に入って寝ました。

で、ふざけてるようですが、ブラジル戦、1トップでぜひ柳を使ってやってください。いいポストプレーしますし、1.5から2列目の攻撃力を生かせますよ。中田、中村、小野、小笠原の4枚を投入しましょうよ。

まぁ別に柳なんか出なくったっていいです。ブラジル戦はぱぁっと賑やかなプレーを見たいな。巻の1トップでも面白いかも♪そうそう、同じタコでもサントスより中田浩二の方が、タコっぷりは笑ってみてられるので、ぜひ。ああ、そうだ、コンフェデのブラジル戦で大黒が大活躍だったから、大黒がいいよ!大黒!

そんなわけでブラジル戦は、どんなに歯が痛くても見ますよーだ。ばかすか打ち合って、楽しいサッカーをしてください。