年のとり方

今、一瞬の待ちなので飛ばし書き。

先日、遅い夕飯を食べさせてもらおうと行きつけの飲み屋さんに行きました。焼酎を片手にイカなんぞをつっつき、「夜遅くイカ食べるのは消化に悪いんですよね」などと弱弱しくオカミと話をしているところへ。

女性の二人連れが登場。

元気よくお話をされていて、小耳に挟んだ感じでは、50才と46才のおねえさまで、お二人ともお子さんが3人いらっしゃるとのこと。何かのきっかけで、お話をするようになり、といっても50才のおねえさまのお話を伺う形になったのですが、パワーというかオーラに圧倒されてしまいました。

ご近所さんと伺いました。ここいらで家族で住めるのは、土地もちか・国家公務員か・半官半民の人かなぁ…と思っていたらやっぱりそうでした。だから何ってわけでもないんですが、今選挙で流行りの「小さな政府」になっても、変わらないんだろうなぁ…と余計なことが頭をよぎりました。

おねえさま方は、「40代は40代、50代は50代、それぞれいいことがあるわよぉ」とおっしゃっていました。そうなんでしょうね…とイカをつっつきながら、ワタシの40代はどうなっているんだろうなぁ…と思いました。

今は、自分ひとり食べるだけには十分なお金をいただいていますし、仕事も面白いんですけど、ねぇ…。会社がつぶれたり、自分が病気になったりするかもしれないしなぁ…とか。親の介護も必要になるかもしれないし、とかとか。

「亭主元気で留守がいいって言うでしょ、ほんとよ、ほんとだけど、アタシたちは亭主も子どもも愛しているのよね〜」と元気よくおっしゃるオネエサマ方が、ちょっぴりうらやましかったりもしました。あんまり他人をうらやましいなぁ、と思うことはないんデスケドね。

50才のおねえさまは、陸上の5種をやってらっしゃたそうで、ノースリーブのブラウスから出た肩がまぶしかった(^^)

ワタシは体力と口のきき方さえ気をつければ、とりあえず今のところだったら働いてゆけるので、日々健康に気を使ってがんばろうと思います。

今、右肩があがらなくなってきていて、おしっこの色が変わってきて(笑・失礼)、ああ、夏の終わりで疲れているのね、とかなりへたっているから、こんなエントリになったのかも。温泉行きたいなぁ…